— About
03 — About
KANATA
姿を蔵し、彼方へ手渡すための器をつくる。
KANATA一般社団法人は、
「彼方」という日本語に宿る、
遠さ・向こう側・理想郷のニュアンスを
事業のかたちに翻訳していく団体です。
「彼方」という日本語に宿る、
遠さ・向こう側・理想郷のニュアンスを
事業のかたちに翻訳していく団体です。
01 — Mission
死生観をもって歩む人の姿を、
時代の手前に置きなおす。
作品を残すための事業はすでに世界に多くある。 KANATA は、つくられたものではなく、つくっている人の歩み方そのものを蔵にする。 それは美術館でも、図書館でも、墓碑でもない、もうひとつの器のかたちだ。
02 — Name
Kanatalia という名のこと。
KANATA(彼方)と、lia(〜の地・〜のもの)を結びつけた造語。 「遠く広がる理想の地」「KANATA という理念が広がる場所」を意味する。 筆記体で綴られているのは、書き手の手の運動の名残を、ロゴから絶やさないため。
03 — Practice
取材ではなく、二人で編む。
Kanatalia の一篇は、書き手と本人の二人によって、二度確かめられる。 時には数ヶ月の往復書簡を要する。 その時間そのものが、姿を編む工程の一部だと、わたしたちは思っている。 早く出さない、ということを、唯一の編集方針にしている。
04 — Organisation
法人について。
- 名称
- KANATA 一般社団法人
- 事業
- ARTs archive「Kanatalia」
- 設立
- 2026年