— KANATA / ARTs Archive
EST. 2026 / 彼方の蔵
KANATA 一般社団法人 · ARTs Archive — 姿を、彼方へ
姿を、 彼方へ、 手渡しに行く。
自分なりの死生観をもって、時代の中を歩む人。その「姿」を、現在・哲学・過去・未来の四篇に編んでアーカイブする。
— Manifest / 01
姿 / Sugata
「姿」とは、自分なりの死生観をもって、時代の中を歩む人のかたち。 絵を描く・歌う・耕す・看取る——営みのかたちは違っても、 ひとりの人が背負って歩む「ある向き」を、わたしたちは Art と呼ぶ。
Kanatalia は、その姿を、現在・哲学・過去・未来の四篇に編み、 彼方へ手渡すための蔵。
— Manifest / 02
姿の四篇
ひとりの姿を、四つの章で蔵に納める。
はじめに「死生観とは何か」を、その人の言葉で繰り返し問い直してもらう。 そのあと、四篇が静かに編まれていく。
- I
現在
Present
いま、その人がやっていること。仕事、つくっているもの、通っている場所、繰り返している身振り。
- II
哲学
Way of life / Way of thinking
日々のなかで大切にしていること。誰にも譲らないこと。続けている小さな儀式。
- III
過去
Past
その死生観に辿り着くまでの物語と、いくつもの分岐点。誰にも語っていない時期も、こちらは尋ねていく。
- IV
未来
Future
これからなりたい姿、見たい姿。死ぬまでに置いておきたい一筆。
— Manifest / 03
Archive
The Figures
彼方へ歩む人を、姿として蔵に納める。
インタビュー・取材・往復書簡を通じて、姿を一篇に編む。 書き手と取材を受けた人の二人によって、二度確かめられたものだけが納められる。
— Contribute
Send a figure
この人の姿を、彼方へ。
紹介・寄稿・対話のご相談を、お寄せください。
蔵に納まる姿は、すべて、誰かの一通の便りから始まります。 「この人を残したい」と思う人がいれば、ご一報ください。